モールオーナーが加盟店のバナー広告を承認するときに確認する基準です。広告は、景品表示法をはじめとする法律や、公序良俗に関わります。掲載を承認する前に、かならず目を通してください。
はじめにお読みください。本ガイドラインは、現行法をふまえた要点のまとめです。すべての個別ケースを網羅するものではありません。判断に迷う広告は、承認せず本部(有限会社 吹田総業)にご相談ください。本ガイドラインは今後、専門家の確認を経て随時更新します。
社会の常識や良識に反する広告、人を傷つける広告は掲載できません。地域に根ざしたモールとして、安心して見られる内容かを基準にします。
※ 「子どもや高齢者を含む、地域の誰が見ても不快にならないか」を一つの目安にしてください。
実際よりも著しく良く見せたり、事実と異なることを表示する広告は、景品表示法などで禁止されています。お客様の誤解を招く表示は承認できません。
※ 優良誤認・有利誤認の考え方は 消費者庁「表示規制の概要(景品表示法)」 で確認できます。判断に迷う表示は、承認せず本部に相談してください。
法律で規制されているもの、人の安全を脅かすもの、違法行為を助長するものは掲載できません。
※ 許認可が必要な業種の広告は、加盟店が必要な資格・登録を持っているかを確認します。不明な場合は本部に相談してください。
画像・文章・名称などが、他人の権利を侵していないかを確認します。
次の分野は、表現の規制が特に厳しい領域です。該当する広告は、安易に承認せず本部に相談してください。
承認の前に、この6点を確認してください。1つでも不安があれば、承認せず本部に相談を。
少しでも「これは大丈夫かな?」と思った広告は、承認しないで本部(有限会社 吹田総業)にご相談ください。判断に迷うところは、本部が一緒に確認します。
なぜ慎重に審査するのか。誇大・虚偽の表示は景品表示法に違反し、広告を出した加盟店(事業者)が、消費者庁から措置命令や課徴金納付命令を受けることがあります。公序良俗に反する広告や、他人の権利を侵害する広告も、加盟店だけでなくモール全体の信頼を損ないます。だからこそ、判断に迷ったら承認せず、まず本部に相談する——これを必ず守ってください。
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本ガイドラインは現行法をふまえた要点のまとめであり、すべての個別事例を網羅するものではありません。最終的な法的判断は、専門家(弁護士等)の確認を要する場合があります。